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脳神経外科・内科
小児科
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プラセンタ治療のご紹介

 胎盤のことをプラセンタといいます。 ヒト胎盤(プラセンタ)由来製剤とは人の胎盤から抽出したエキスを成分としたものです。 胎盤は、胎児の各種臓器を代行する万能の臓器です。 その力を治療に利用するのがプラセンタ療法です。


◆ プラセンタ注射

・当院ではプラセンタ注射は皮下又は筋肉注射のみ行っております。
・注射は原則として、自費となります。
・慢性肝疾患における肝機能の改善及び更年期障害で保険適応になります。

<薬剤の種類>ランネック・・・肝機能障害  メルスモン・・・更年期障害


◆ プラセンタの効果


■ 内科
頭痛・口内炎・気管支炎・喘息・胃弱・食欲不振・便秘・肝炎・高尿酸血症・肝硬変・パーキンソン病・るいそう・胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍

■ アレルギー科
アレルギー性鼻炎・アレルギー性結膜炎・アトピー性皮膚炎・気管支喘息

■ 整形外科
肩こり・むちうち・五十肩・腰痛・ひざ痛・筋肉痛・関節リウマチ・関節痛・神経痛・脊柱管狭窄症・骨折・股関節痛

■ 外科
外傷・手術後の創傷治癒・下肢静脈瘤

■ 婦人科
更年期障害・乳汁分泌不全・生理痛・生理不順無月経・不感症・冷え性

■ 皮膚科
アトピー性皮膚炎・肌荒れ・しみ・乾燥肌・脱毛症・皮膚潰瘍・にきび・しわ・美肌

■ 神経科
自律神経失調症・うつ病・不眠症・拒食症・てんかん・不安神経症・パニック症候群

■ 泌尿器科
前立腺肥大・夜尿症・性欲低下

■ 眼科
アレルギー性結膜炎・眼精疲労・視力低下

■ 耳鼻科
アレルギー性鼻炎・耳鳴り・めまい・難聴・メニエール病・臭覚低下・臭覚障害・花粉症

■ 歯科口腔科
歯槽膿漏・味覚低下・口内炎・舌炎・歯周病

■ その他
滋養強壮・慢性疲労・精力増強・術後の回復


<副作用 >
 注射部位の発赤・注射部位のかゆみ・吐き気・注射側上腕が重く感じる

 以上の副作用は、初回または2回目位まで、いずれも半日以内におさまります。

◆ 費用


初診
 プラセンタエキス 1アンプル 2,200円
 プラセンタエキス 2アンプル 2,500円

2回目以降
 プラセンタエキス 1アンプル 1,200円
 プラセンタエキス 2アンプル 1,500円
 プラセンタエキス 3アンプル 1,800円


◆ 同意書


 これまでに国内外で感染症にかかった報告はありませんが、2006年以降厚生省の通達によりプラセンタ治療を1回でも受けた場合は献血ができないことになりました。 そのため副作用や献血禁止などについて十分な説明を理解していただき、同意書にご記入をお願いいたします。


◆ プラセンタサプリメント


医療機関専売のプラセンタサプリメントも取り扱っております

JBPポーサイン100粒入り(約1ヶ月分)  13,000円


◆ 接種されている患者様の感想


・疲れにくくなった ・夏バテしなかった ・腰痛が改善した ・肌にハリがでた など
※効果には個人差があります。


◆ Q&A


Q1:プラセンタとはなんですか?
A: 
胎盤のことをプラセンタといいます。 ヒト胎盤(プラセンタ)由来製剤とは人の胎盤から抽出したエキスを成分としたもので、薬事法の承認を受けている注射薬は「ラエンネック」と「メルスモン」の2製剤があります。

Q2:プラセンタ製剤を注射した人が献血できないのはなぜですか?
A:
ヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射薬の使用を通じて、これまで感染事例は報告されていませんが、リスクを検討したところ、輸血や臓器移植と同様にヒト由来の臓器から製造されており、理論的なリスクが否定出来ないことから、念のための措置として、献血をご遠慮させていただくことになりました

Q3:内服薬や化粧品にプラセンタ製剤と書いてありました。献血はできますか?
A:
今回の献血制限措置は注射薬のみが対象です。よって、健康食品(サプリメント・ドリンク剤)、化粧品、内服薬等は含みません。

Q4:内服薬、化粧品、ドリンク剤が含まれないのはなぜですか?
A:
筋肉注射や皮下注射よりも理論上危険性が小さいと考えられており、今回の対象にはなりませんでした。 また、化粧品、健康食品の原料は、ヒト胎盤ではなくブタ胎盤等から抽出したものが多いことも理由のひとつです。

Q5:メルスモン、ラエンネックは何に使用される薬ですか?
A:
メルスモンについては更年期障害及び乳汁分泌不全の治療剤として、ラエンネックについては肝障害の治療剤として厚生労働省の認可を受けています。 また、美容形成(シミ・シワ・ニキビ等)に使用されることもあります。